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かづきれいこ流、血流マッサージとリハビリメイク

2008年03月のアーカイブ

「かづきれいこメイク」の違い

①「かづきれいこメイク」の最大の特徴は、老若男女を問わず、誰でもすぐに、エネルギーあふれる“元気な顔”になれるということ。顔が元気を取り戻すと気持ちも明るく前向きに!

血流マッサージにより血行がよくなり、新陳代謝がアップするため、肌にハリやツヤが出て、素肌力が高まります。くすみもとれて、透明感もアップ。肌そのものが若々しくなるのも大きなポイントです。

③ 加齢とともに目立ってくるシミやシワ、たるみ、くすみなどが気にならなくなります。小鼻の両脇から口角へと続く「ほうれい線」も薄くなるので“老け顔”が解消!

④ むくみやたるみが解消することで、頬やフェイスラインが引き締まり、小顔効果をもたらします。重たげだったまぶたもスッキリして、目がパッチリと大きく見えます。

⑤ 色を多用せず、光と影の効果を最大限に利用する「かづきメイク」では、眉や目、口などのパーツが個性豊かに輝きます。その人本来の魅力的な表情が引き出されます。

⑥ 流行や季節などに左右されず、レッスンどおりにやれば、誰でもきちんと結果を出せる「かづきメイク」。しかも、難しいテクニックも高価な化粧品も必要ありません。
geinou005 16:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | 「かづきれいこメイク」の基本

かづきれいこの血流マッサージ②基本

かづきれいこの血流マッサージ②基本

①一方の手で目尻の皮膚を斜め上に引き上げた状態のまま、スポンジを目尻に当てる。目のまわりをぐるりと1周させてから耳の下まですべりおろす。皮膚が薄い目のまわりはやさしくていねいに行うこと。

②耳の下からあごの先に向けて、フェイスラインに沿ってスポンジをすべらせる。気持ちいい程度に力を入れて行うこと。左右ともに1と2を何度か繰り返す。


血流マッサージのポイント!!

①スポンジは必ず湿らせて使う
②目のまわりは、必ず目じりの皮膚を引き上げて!!
③皮膚が薄い目のまわりは、優しく丁寧に!!
geinou005 16:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | かづきれいこの血流マッサージ

かづきれいこの血流マッサージ①準備

メイク前にかづきれいこの血流マッサージを行い、肌そのものを若々しくしましょう。滞った静脈血を心臓に戻すように、顔を上から下へと簡単2ステップ。肌のハリとツヤがよみがえり、たるみ、むくみ、クマなどが解消!メイク前はもちろん、化粧直しの時などを利用して血流マッサージを毎日の習慣にしてください。

①五角形で厚みのあるスポンジを水でぬらしてから、ギュッと固く絞る

②ティッシュペーパーなどでスポンジの余分な水分を軽く押さえる

③手のひらに、さらっとしたタイプの美容液を出す。分量は1プッシュ分(1円玉硬貨大)が適量

④2で水気を押さえたスポンジに、手のひらの美容液をしっかり含ませる
geinou005 16:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | かづきれいこの血流マッサージ

「かづきメイク」の顔のとらえ方

「かづきメイク」では、正面を向いたとき、黒目の外側の線の内側を「正面顔」、外側を「横顔」ととらえます。正面顔が狭く、横顔に奥行きが出るので、顔を立体的に小さく見せることができるのです。 ファンデーションやアイシャドーの塗り方なども、この「顔のとらえ方」が基本になっています。

かづきメイクでは、黒目の外側が境界ライン。こちらの方が、顔が立体的に引き締まって見える。

従来のとらえ方では、眉尻の延長ラインか内側が「正面顔」。これだと平面的で、大きな顔に見える。
geinou005 16:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 「かづきれいこメイク」の基本

「かづきメイク」とは!?

「かづきメイク」とは!?

きちんとした方法論があって、そのとうり行えば誰でも肌が若々しくなり顔立ちの魅力が引き出せるのが「かづきメイク」。
年齢センスも関係ありません。
モデルさんでも女優さんでもなく、ごく普通の人を素敵にするメイクです。

いつでも自信を持って「これが私」と思える顔を作る技術を身につける。それがかづきメイクの目指すものです。そんな顔を作るために、「かづきメイク」には、これまでのメイク法とはまったく違う理論があります。


「正面顔」と「横顔」のとらえ方
メイクは、正面からの視点がメイン。でも顔は平面ではなく立体。実際の顔は、360度から見られています。かづきメイクは独自の顔のとらえ方で立体的にまた小顔にみせる効果も。

血流マッサージ
血流に沿って行うマッサージ。顔に滞った血液や老廃物を心臓にもどすように上から下へ。むくみやくすみがとれ、素肌から若返ります。

ファンデーションの塗り方
ただ何となく塗るのではなく、8つのステップで、顔を立体的に若々しくみせます。

「かづきイエロー」
日本人の肌に最も合い、赤味やしみを目立たなくし肌に透明感が出る「かづきイエロー」。

錯覚テクニック
ライン、影、眉形などあらゆる錯覚テクニックを使って、メスをいれずにメイクで整形したように変える。
geinou005 16:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | 「かづきれいこメイク」の基本

かづきれいこ プロフィール

かづきれいこ プロフィール

大阪生まれ。
フェイシャルセラピスト、歯学博士
REIKO KAZKI主宰。
医療機関と連携し、傷ややけど痕のカバーや、それにともなう精神のケアをおこなう“リハビリメイク”の第一人者。


幼少から心臓病のために、冬になると“顔が真っ赤”になる悩みを持っていたが、30歳の時に手術し完治。それを機にメイクを学び、活動を開始。老人ホーム等へのメイクボランティアにも力を注ぐ。

リハビリメイクを通じて、多くの人が抱える「顔」の問題にメンタルな面からも取り組むフェイシャルセラピストでもあり、またその養成に力を注ぐ。
女性の側に立ったユニークな理論は、多くの女性に支持されており、広い世代の雑誌やTVなどで活躍。また、学会誌にリハビリメイクに関する論文を発表し、メイクの価値を高めるために企業、病院、大学、学会、公共団体などで講演活動を実施している。
NPO法人フェイシャルセラピスト協会理事長
新潟大学歯学部臨床教授・早稲田大学感性領域総合研究所客員教授
新潟大学教育人間科学部非常勤講師・東京女子医科大学非常勤講師・日本医科大学形成外科学教室非常勤講師・大阪市立大学大学院医学研究科形成外科学非常勤講師・広島大学歯学部非常勤講師・日本歯科大学新潟生命歯学部歯科矯正学講座非常勤講師・佐賀女子短期大学客員教授・大阪河崎リハビリテーション大学客員教授・創業ベンチャーフォーラム幹事でもある。

geinou005 15:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | コラム
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